ホテルのランチサービス

夏休みが近づき、旅行シーズンになりましたが、みなさんは鹿児島県と聞くとどんな場所を思い浮かべますか?

きっと、桜島の活火山とか、天然温泉、砂むし風呂などを挙げることでしょう。

しかし最近では、子供たちも遊べる場所として、平川動物園とかドルフィンポート、または高千穂牧場などに行かれる方もいますね。

このように鹿児島県には家族みんなで遊べる旅行スポットがたくさんあります。

それで、いろいろな年齢層のお客さんを満足させるために、各ホテルで魅力的なサービスを実施しています。

例えば、あるホテルでは、「かごしま茶」を使ったランチを提供しています。

意外にも、鹿児島県は静岡県に次いでお茶の生産量が日本第2位です。

県内の茶畑の栽培面積も、イネやサツマイモに次ぐほどの大きさです。

鹿児島県のお茶の生産量が多いのは気候と関係があります。

気候が温暖なので4月前半から走り新茶が流通して、10月の秋冬番茶まで長い期間に渡って茶葉を栽培できます。

鹿児島県では独自ブランドのお茶も開発していて、「かごしま茶」は、お茶の香りが強く、見た目は、緑色が濃く、ツヤがあり、形がよく揃っていることが特徴です。

飲んだ人の感想では、ふくよかで濃厚な味をしているそうです。

さらに緑茶は健康にも良く、カテキンが血糖値を改善し、カフェインが血管を健康に保つ効果があります。

それで、ホテルのランチで「美味しく」しかも「健康に」 いい料理を食べられるのは本当に良いサービスですね。

朝食バイキングでは、地元の旬野菜をふんだんに使ったメニューを出しているそうです。

このように魅力が沢山ある鹿児島のホテル、おすすめ情報は『鹿児島のホテル大辞典』というサイトにも色々載っていますので、参考にしてみて下さい。

旅行の予定がまだ決まっていないという方、是非鹿児島を候補の1つとして考えてみて下さいね。